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医師紹介

院長 永嶋 啓一

yatsumoto初めまして。
宇都宮下肢静脈瘤クリニックの永嶋 啓一です。
下肢静脈瘤という病気は聞きなれないかもしれませんが日本人の10人に1人が患っていると言われるほど多くの方が抱える病気です。

2011年に下肢静脈瘤の治療に対して画期的な高周波治療が導入されました。それまでの治療は何日間かの入院を必要とする手術だったのですが高周波治療が導入されたことによって20分程度で日帰りの治療が可能になりました。

さらに2014年6月にこの高周波治療が保険適応になったことによって多くの方がこの画期的な高周波治療を安価で受けれるようになりました。

下肢静脈瘤は、命にかかわるような恐ろしい疾患ではありませんが放置すると、足がだるくなったり、また皮膚に色素沈着が生じたり、潰瘍ができたりする場合もあります。

女性の場合では、浮き出た血管が目立つために、スカートが履けないという美容上の問題も生じてきます。
このような症状がある方は、まずは診察を受けてみることをお勧めします。

診察には超音波を使用し数分で終わります。もちろん痛みも全くありませんのでお気軽にお越しください。
当クリニックでは、私自身のこれまでの経験を駆使し、最良の治療を提供することをお約束します。

経歴

2013年埼玉医科大学医学部 卒業
2013年埼玉医科大学総合医療センター 入職
2015年医療法人翔友会品川美容外科 入職
2016年品川美容外科 品川院 主任
2016年品川美容外科 新潟院 院長
2016年宇都宮下肢静脈瘤クリニック 院長

学会

日本静脈学会 会員

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医認定証

下肢静脈瘤 血管内焼灼術
実施医 認定証

下肢静脈瘤 血管内焼灼術 実施施設認定証

下肢静脈瘤 血管内焼灼術
実施施設 認定証

医師 大西 雅樹

yatsumotoこんにちは、下肢静脈瘤クリニックの大西です。
下肢静脈瘤は聞き慣れない病名ですが、日本人の10人に1人、出産経験のある女性であれば2人に1人が羅患しているという、我々の生活に身近な血管の病気です。
症状として足のむくみ、倦怠感、こむら返り(足がつる)などが生じ、進行すると表面に血管が浮き出てきたり、皮膚の色素沈着や潰瘍まで至ることがあります。

2011年、下肢静脈瘤に対して血管内カテーテル治療が保険適用となり、両足で20分程度の処置で済む、日帰り治療が可能となりました。
足の重さ、痛みにお悩みの方は、ぜひ一度超音波による検査を行い、治療の適応となるかどうかを確認してみてください。

 

経歴

2013年愛知医科大学医学部卒業
2013年津島市民病院
2015年品川美容外科入職
2016年品川美容外科 新宿アネックス院院長
2017年東京女子医科大学病院
2018年宇都宮下肢静脈瘤クリニック 入職

学会

日本内科学会 会員